1.体重計これは、ほとんどのご家庭にあると思います。最近は安く購入できるので、無い場合はこの機会にぜひお買い求めになられることをお勧めします。
2.メジャーウェスト、ヒップ、太ももなどの気になる部分の太さを測ります。
3.体脂肪計普通の体重計よりも若干高めですが、あれば便利です。
市販の体脂肪計は、手足に電流を流して、その電気抵抗で体脂肪率を計算しています。
体脂肪そのものを測っているのではないので「推定」です。
特に体脂肪計は
体内の水分量により大きな誤差が生じてしまいます。
例えば、
食後は高め、
運動後は低め の数値が表示されてしまいます。
また、汗など水分を拭き取らずに計測した場合も誤差が生じます。
毎日、同じ時間、同じ条件で計測するのがよいと思います。
「朝起きてすぐ」というのが、食後でも運動後でもなく、
毎日同じ条件で測定できるので、お試しくださいね。
上記の3つのアイテムを全て揃える必要は無いと思います。
どれか一つでもいいと思います。
自分自身が最も気になる数値を測定していきましょう。
↓↓↓おすすめ体脂肪計!内臓脂肪・BMIも簡単に判る
オムロン 体重体組成計
「カラダスキャン」HBF-352




テーマ:健康、美容、ダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット
- 2006/11/28(火) 00:41:06|
- ダイエット法 -準備-
-
| トラックバック:0
-
| コメント:11
−脂肪が残ってしまった−私が-40kgのダイエットに成功したのは
食事制限をしたからでした。
しかし、
それは決してお勧めできるようなものではない、
やりすぎたものでした。
生きていくうえで
一日に必要なカロリーを大幅に下回る摂取量だったと思います。
その結果、減った体重というのは、
筋肉が落ちた からなのです。
確かに脂肪も落ちましたが、
極度の食事制限でのダイエットをした場合、
脂肪は蓄えられ、筋肉が先に落ちるようになっています。
これは、
人間の脳が飢餓に耐えるための防衛反応
を起こすからなのです。私は54kgという体重で、細身の体型になっても
お腹には脂肪が残り、たるんだ状態になりました。
そして、当然のことながら、
重い荷物を持つことができない
貧弱な身体になってしまいました。
−貧血ぎみになった−やせてからは常にエネルギーを使わないような生活を送っていました。
たまに長時間何かをすると、(友人との長話などでも)
手足の先が冷たくなり、しびれてくるのです。
そして、時には目の前が暗くなるような感覚もありました。
また、
献血をしに行って断られたこともありました。
血液の成分のバランスが崩れていたのです。
以上のように
極度の食事制限は表面的なところにも
目に見えないところにも悪影響を及ぼします。
バランスのよい食事と程よい運動が
健康的なダイエットにつながるのです。


◎はいて歩くだけ!
マッスルトレーナー 男性用
テーマ:健康、美容、ダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット
- 2006/11/23(木) 17:54:23|
- -40kgダイエットの反省点
-
| トラックバック:1
-
| コメント:21
−キモチの変化−前にも書いたとおり、
太っていた頃は常に
ダサい格好で過ごしていました。。。
「
太っている」も「
ダサい」も両方ともコンプレックスでした。
そのため、街を歩く時はいつも下を向いて歩いていました。
街中ですれ違う
若い人たちが輝いて見えて、まぶしいくらいだったんです。
そのうえ、
笑われているような気がしていたので。。。
今は、全く違います。堂々と歩いています。(笑)
ちょっとオシャレして歩く時なんか、
見せ付けるようにして歩き回ってます。(笑)
コンプレックスを一つ解消することによって自信がついたんでしょうね。
−カラダの変化−現在のような体型になってから、
一時的にランニングをしていたことがありました。
5kmくらいですかね?家の近所の堤防を走っていました。
そして、
最後に全力疾走でフィニッシュなんですが、
この全力疾走の時に以前との違いを実感しました。
太っていた頃は、
足が上がらない し、
速く動かない。
そして、
ものすごい呼吸困難に襲われたのでした。
今は、とにかく
カラダが軽いんです!!
足も自由に動かすことができます。
加速もつきます。
走り終わった後も、
呼吸はすぐに回復します。
減量に成功したときにはジャンプしてみたり走ったりすることで変化を実感できるので
やってみてくださいね。




テーマ:健康、美容、ダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット
- 2006/11/21(火) 23:38:49|
- -40kgでよくなったこと
-
| トラックバック:0
-
| コメント:11
高校時代のことです。
休日に街中を歩いていると、同じ部活の友人に偶然会いました。
「あ、Aちゃん、偶然だね!何やってんの?」と
話しかけました。
すると、そのAちゃんは、
「えっ…あっ…その、ちょっとブラブラとしてました…」と
引きつった迷惑そうな表情で、どんどん後ずさりしていくのです。
すぐに気付きました。
「デブでダサい」私とは、この大勢の人たちの前で
関わりたくない、友達と思われたくないんだ と。
悔しかったですね〜。
学校では普通に会話してるんですから。
そんなAさんに3年前、また街中で遭遇しました。
もうスリムな体型になっているころです。
私が太っていたころとは全く違う態度で接してきました。
「えっ!!○○さん(私の名前)??えー、やせたねー。全然気付かなかった!!」と
言いながら、
飲みに誘ってきたのでした。
もちろん、
飲むつもりありません。
携帯の番号交換もしたい ようでしたが、
「じゃあ、用があるときは家の電話へ」と言って
シャットアウトしました。(笑)
見返してやったんです。
(性格悪いですよね〜?以後気をつけます…笑)
この他にも、以前はビジュアル的なコンプレックスがあったため
いつも伏目がちになっていたということもあったと思います。
新しい環境では、なかなか友達ができませんでした。
話してみても見下されているような感じです。
誰でも、
知らない人とはビジュアルで判断しあうしかないですからね。
仕方ないことだと思います。
しかし、現在は表情も違うせいか、
面識の無い人からも、興味を持って話しかけれるようになりました。
ビジュアル的に変化するということは
境遇にも影響を及ぼすものなのですね。


- 2006/11/20(月) 23:39:40|
- -40kgでよくなったこと
-
| トラックバック:0
-
| コメント:5
以前の私は、「オシャレはスタイルのいい人だけが楽しむものだ」
と思っていました。
コンプレックスからなのでしょう。
太っている人がオシャレをしてもカッコよくはならない。
クールなファッションさえも、なんか
コミカルに見えたりして、
悪あがき をしているように見られると思っていました。
そのため、服にお金をかけることほど
バカらしいことはないと思っていました。
だから、
太っていた頃の服装はひどいものでした。最近は、ユニクロなどの安くても
シンプルに着こなせるお店がありますが、
当時はそうではありません。
安いものは安そうなデザインなのです。
正面に
大きなトラの顔がプリントされた500円の
Tシャツ、
2000円のチノパンは普通に見えますが、
足元は、
薄いベージュの無地で、ヒモがついていないスニーカー。
↑ハイカットだったけどスリップオンっていうのかな??(笑)
「すごい格好してるね…」なんて言われたりもしてました。
そんな私でもやせることによって、変わりました。
18歳になって初めて、
ファッショ誌というものを購入し
愛読するようになりました。
周りの人からも
「オシャレだね」と言われるようになりました。
ダイエットをすることによって、
「太っている」ということだけでなく、同時に
「ダサい」という
コンプレックスも解消することができました。↓↓↓↓↓


深い眠りと満足感… 30万人が愛用するロングヒット商品がバージョンアップ☆
トゥルースリーパー プレミアム
テーマ:健康、美容、ダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット
- 2006/11/15(水) 20:00:38|
- -40kgでよくなったこと
-
| トラックバック:1
-
| コメント:8