−脂肪が残ってしまった−私が-40kgのダイエットに成功したのは
食事制限をしたからでした。
しかし、
それは決してお勧めできるようなものではない、
やりすぎたものでした。
生きていくうえで
一日に必要なカロリーを大幅に下回る摂取量だったと思います。
その結果、減った体重というのは、
筋肉が落ちた からなのです。
確かに脂肪も落ちましたが、
極度の食事制限でのダイエットをした場合、
脂肪は蓄えられ、筋肉が先に落ちるようになっています。
これは、
人間の脳が飢餓に耐えるための防衛反応
を起こすからなのです。私は54kgという体重で、細身の体型になっても
お腹には脂肪が残り、たるんだ状態になりました。
そして、当然のことながら、
重い荷物を持つことができない
貧弱な身体になってしまいました。
−貧血ぎみになった−やせてからは常にエネルギーを使わないような生活を送っていました。
たまに長時間何かをすると、(友人との長話などでも)
手足の先が冷たくなり、しびれてくるのです。
そして、時には目の前が暗くなるような感覚もありました。
また、
献血をしに行って断られたこともありました。
血液の成分のバランスが崩れていたのです。
以上のように
極度の食事制限は表面的なところにも
目に見えないところにも悪影響を及ぼします。
バランスのよい食事と程よい運動が
健康的なダイエットにつながるのです。


◎はいて歩くだけ!
マッスルトレーナー 男性用
テーマ:健康、美容、ダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット
- 2006/11/23(木) 17:54:23|
- -40kgダイエットの反省点
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